こんにちはゲストさん! 会員登録(無料)はこちらから
デジタルモンスターに怪獣王ゴジラ襲来! ゴジラ70周年を記念した奇跡のコラボアイテムが登場!ゴジラの遺伝子を宿した“G細胞”がデジモンに新たな進化をもたらすなど、オリジナル要素満載。「ゴジラVSデジタルモンスター」の夢のバトルが実現します。今回はそんな『デジタルモンスターCOLOR ゴジラ70th Edition』について企画・開発担当であるバンダイ・トイ事業部 ササキ氏に紹介していただきました。
――まずは『デジタルモンスターCOLOR ゴジラ70th Edition』について説明お願いします。
ササキ:その名の通りゴジラが70周年を迎えるというところで、アニバーサリーイヤーの商品としてカラー液晶を搭載した携帯型液晶玩具である「デジタルモンスターCOLOR」とコラボさせていただきました。
Why did you decide to collaborate this time?
ササキ:「デジタルモンスター(※以下、デジモン)」は1997年発売の携帯型液晶玩具をルーツとしたキャラクターです。携帯型液晶玩具からテレビアニメ、コミックなどクロスメディア展開しており、国内外の多くのファンの皆様からご支持いただいております。そして、デジモンのアニメは2024年に25周年を迎えており、アニバーサリーイヤーを迎えたモンスター同士として驚愕のコラボ―レーションをさせていただくこととなりました。
――『デジタルモンスターCOLOR ゴジラ 70th Edition』 ならではの要素はありますか?
ササキ:今回のコラボは『「デジコア」に侵食した「G細胞」がデジモンに新たな進化をもたらす!』という大きなコンセプトがあります。デジモンには“デジコア”と呼ばれる大事な核の部分があるのですが、この”デジコア”がゴジラの “G細胞”に侵食されることで、新たな姿へも進化していく部分がポイントになっています。例えば、人気デジモンの「ウォーグレイモン」を基にした、「ウォーグレイモン:“G”侵食モード」というコラボモンスターを収録しております。
▲コラボモンスター「ウォーグレイモン:“G”侵食モード」。鎧を身にまとった最強の竜戦士ウォーグレイモンがG細胞の侵食によって新たな姿に!
--It's a collaboration monster between Godzilla and Digimon.
ササキ:「ウォーグレイモン」のほかにも、「メタルグレイモン」「スカルグレイモン」「ムゲンドラモン」といった人気のデジモンがゴジラ70周年を記念したコラボモンスターとして収録されております。昨年の「ゴジラ・フェス2024」で公開したティザーPVにも登場している「ウォーグレイモン:“G”侵食モード」はデジモンキャラクターデザイナーである渡辺けんじ氏に描き下ろしていただいています。ティザーからの流れもございまして、「本体の印刷デザインも是非、渡辺けんじ氏に!」という事でお願いさせていただきました。商品全面に印刷されたコラボモンスターデザインも本商品の大きな魅力のひとつですね。
▲渡辺けんじ氏が描き下ろしたコラボモンスターデザインが商品全面に印刷された『デジタルモンスターCOLOR ゴジラ 70th Edition』。「ウォーグレイモン:“G”侵食モード クラシックカラー」「ウォーグレイモン:“G”侵食モードカラー」の2種類をリリース。
――『デジタルモンスターCOLOR ゴジラ70th Edition』の収録キャラについてお聞かせください。
ササキ:通常の『デジタルモンスターCOLOR』との大きな違いは、やはりデジモンだけではなく、ゴジラをはじめとする怪獣たちも育成できるところです。まずはゴジラ側のラインナップですが、デジモンが誕生した1990年代に合わせて、いわゆる『平成・VSゴジラシリーズ』をメインに収録しています。中でも『ゴジラVSデストロイア』が2025年で30周年なので、「バーニングゴジラ」と「デストロイア」はきっちり盛り込ませていただきました。
▲デジタルモンスターの世界に怪獣が襲来!ゴジラをはじめとした怪獣達を、デジモンと同じく16×16サイズベースのドット絵で再現!
――『平成・VSゴジラシリーズ』以外の収録キャラはいかがですか?
ササキ:コラボモンスターの「ウォーグレイモン:“G”侵食モード」や「メタルグレイモン:“G”侵食モード」は、『ゴジラ2000 ミレニアム』に登場する「ゴジラ(1999)」が基になっていることもあり、『ミレニアムゴジラシリーズ』からも何体か選んでいます。「ムゲンドラモン:3式〈改〉モード」は『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に登場する「3式機龍〈改〉」が基に、「スカルグレイモン:“G”侵食モード」は「3式機龍」にも使用されている「ゴジラの骨」が基になっています。
▲コラボモンスターの「メタルグレイモン:“G”侵食モード」「ムゲンドラモン:3式〈改〉モード」「スカルグレイモン:“G”侵食モード」。サイボーグ型デジモンの「メタルグレイモン」とアンデッド型デジモンの「スカルグレイモン」がG細胞の侵食によってゴジラ化!そして全身フルメタルの「ムゲンドラモン」も「3式機龍〈改〉」とコラボ!
--It's truly a huge gathering of all the Godzillas from the past.
ササキ:ゴジラ70周年を記念する商品という事もあり、アニバーサリーアイテムらしいお祭り感のある商品になっています。なので更に、『昭和ゴジラシリーズ』の『ゴジラ』に登場する「ゴジラ(1954)」も収録させていただいているという、かなり欲張りな仕様です。
他のキャラにつきまして、皆さんはドット絵からそれぞれどのキャラかお分かりになりますでしょうか…? 今後どこかで答え合わせを出来たらと思いますので、是非、予想してみていただけますと幸いです。
--How about Digimon?
ササキ:デジモン側のラインナップはコラボモンスターに纏わるデジモン+αを収録しています。コラボモンスターに纏わらないデジモンですと、「モノドラモン」と「レアモン」が収録されています。ここまでご紹介させていただいた、ゴジラをはじめとした怪獣たち、コラボモンスター、デジモンを含めて収録キャラは全34体となっています。
▲もちろんデジモンも収録!お馴染みのデジモンからどの様な進化をするのか、非常に気になるところ。
――進化に必要な新たな条件があるとお伺いしましたが教えていただけますか?
ササキ:今回の商品では、バトルや育成によって変化するG細胞の侵食率を表す「G細胞活性値」によっても進化するキャラが決まるという、本コラボ商品ならではの仕様を搭載しております。
--Are there any other new elements?
ササキ:「怪獣襲来呼び出し」ですね。これまでの『デジタルモンスターCOLOR』シリーズには無かったシステムです。
-What kind of function is it?
ササキ:キャラクターを育成しているときに、特定の時間になると「ゴジラのテーマ」のワンフレーズが再生されて怪獣やデジモンが襲来してきます。襲来してきたキャラとバトルすることができ、バトル開始時にはカットインが表示されるのも新しいポイントです。
――トレーニングも楽しそうですね。
ササキ:トレーニングも本コラボ商品ならではの仕様として、対G兵器やM.O.G.E.R.A.も登場するので、ぜひ遊んでもらいたいですね。
▲「怪獣襲来呼び出し」をはじめ、対G兵器やM.O.G.E.R.A.も登場するトレーニングなど、ゴジラファンにも楽しめる仕様が盛りだくさん!
――デジモンと言えば、通信バトルも魅力ですよね。
ササキ:本商品同士はもちろん、すでに発売されている「デジタルモンスターCOLOR」「デジモンペンデュラムCOLOR」シリーズとも通信可能です。これまでにお買い上げいただいているお客様は、是非、通信バトルをお楽しみいただけますと幸いです。
また、通信を行わなくても1人でできるバトルモードも搭載していますので、今回の商品をおひとつだけ購入いただいても、バトルをお楽しみいただける仕様となっております。
※本商品は『デジタルモンスターCOLOR ゴジラ 70th Edition』シリーズと発売済みの
『デジタルモンスターCOLOR』『デジモンペンデュラムCOLOR』シリーズのみに通信対応しております。
※通信を行う場合は、上記機種の取扱説明書を参照してください。
※『デジタルモンスターCOLOR』『デジモンペンデュラムCOLOR』シリーズの予約・販売は既に終了しております。
――あらためて本体デザインについてお聞かせください。渡辺けんじ氏にはどのようなイメージでデザインをお願いしたのでしょうか?
ササキ:ティザーPVにも登場している「ウォーグレイモン:“G”侵食モード」を本体デザインにも取り入れていただきつつ、グラフィティアート調でお願いしました。液晶玩具のデジタルモンスターの本体デザインはレンガ調の壁であるという部分を生かして、壁面に描いたようなイメージで、グラフィティ風の文字デザインも散りばめていただきましたので、このあたりもぜひ見てもらいたいですね。背面にはゴジラ70周年のロゴも入っています。
▲壁面にドローイングしたようなアーティスティックなデザインにより迫力のある外観を実現。
――渡辺けんじ氏は今回のデザインについて何かおっしゃっていましたか?
ササキ:渡辺さん自身もゴジラの大ファンで、歴史あるゴジラと自分が生み出したデジタルモンスターがコラボできることは嬉しいことで、とても楽しみながらデザインしていただいたとおっしゃっていました。受注ページ上に特別インタビューも掲載させていただいておりますので、是非そちらもご覧いただけますと幸いです。
――今回、「ウォーグレイモン:“G”侵食モード クラシックカラー」と「ウォーグレイモン:“G”侵食モードカラー」の2種類がラインナップされていますよね。
ササキ:はい。ティザーPV時のモノクロ調の「ウォーグレイモン:“G”侵食モード」のイラストが多くのお客様からカッコいいと反響をいただいておりましたので、せっかくですので商品にも反映させていただき、「ウォーグレイモン:“G”侵食モード クラシックカラー」と「ウォーグレイモン:“G”侵食モードカラー」で、ゴジラ70周年を感じさせる白黒の映画からカラーに変遷していく様を商品本体でも表現していただきました。本体カラーの違いで見た目の印象もだいぶ異なりますので、もしよろしければ2つそろえてデザインの違いをお楽しみいただければと思います。
▲向かって左が「ウォーグレイモン:“G”侵食モードカラー」、右が「ウォーグレイモン:“G”侵食モード クラシックカラー」。デザインの違いを楽しもう。
※写真のサンプルは開発中のものです。実際の商品とは異なる場合があります。
--Finally, please tell us what you think is the appealing point for users.
ササキ: I think this product could only have been made possible because it's Godzilla's 70th anniversary. Don't miss out on this great opportunity, buy it, and enjoy this dream collaboration.
--thank you very much.
TM & © TOHO CO., LTD.
©BANDAI・PLEX