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DXドラゴンフルーツエナジーロックシード発売開始記念特別企画

青木玄徳さんスペシャルインタビュー

12月13日から公開の映画『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦 フルスロットル』で、
戦極凌馬が新作ロックシード「ドラゴンフルーツエナジーロックシード」を携えてまさかの復活!?
戦極凌馬といえば、「戦極ドライバー」をはじめとするアーマードライダーのツールを作り出した生みの親。
いわば今回は開発者インタビューです! 凌馬役の青木玄徳さんに、大いに語っていただきました!

一年間演じ続けてきた『仮面ライダー鎧武』を終えて、現在の率直なご感想は?

とにかくホッとしています。もう悪巧みをし続けず、頭のいい役を演じなくて済むことに"ホッと感"があります。あまり僕自身が頭のいい人ではなかったので、戦極凌馬を演じるのはなかなか難しかったです(笑)。天才っぽさを表現するのにどうすればいいかいろいろ思い悩んで、逆にバカっぽくしちゃえば天才っぽく見えるんじゃないかと考えていた時期もありました。

凌馬のキャラクター像は、どのように組み立てていったのでしょう。

「最終的に凄い最後を迎えることになるよ」という話は最初から聞いていたんです。一番悪い奴になってもらうって説明は受けていたんです。でもやっぱり最初の内は台本を読んでいても説明ゼリフが多い人だったんで、この人自身が一体どういう人なのかなかなかキャラクターが掴みきれない部分がありました。なので、その描かれていない部分を突いて自分なりにいろいろと考えて、こういう風にしてみようかなと演じてみたんです。どう説明ゼリフを言うか、普通に説明するように言うか、それともまるで自己満足で語っているように言うか、なんかそういういろんなことを考えながら作ってみた感じでした。そうしたら説明ゼリフが凄い増えてしまって、覚えるのが大変でした(笑)。

■最初はクールな感じでしたね。
そうですね。僕も最初に台本を読んだ時は「クールな人かな?」って印象でした。ただその、よく考えると戦極ドライバーを作っている人ですからね。「ファファファファファイッ!」とか「ソイヤッ!」とか。「これ作ってる人クールなわきゃないな」って(笑)。

■その凌馬が映画『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦 フルスロットル』で久々に復活、ということで、ファンの期待も高まっています。
そうですね、映画版ではあれ以降会わなかった貴虎とついに対面して何かが起こります。実は貴虎と凌馬の対面シーンを撮影している時、いつの間にかものすごい人数のファンの人たちにまわりを取り囲まれていました。どんどん人数が増えていって。あんな状態は初めてでした。

玩具の「DXドラゴンフルーツエナジーロックシード」を実際を見てみていかがですか?

かなり重量感がありますね。音声も流れて発光もして、そういうユニットや電池が内蔵されてますからね。

■かなり手に馴染んで、早くもご自身の一部といった感じですね。
カッコいいですね、「ドラゴンフルーツ」って。実は冗談みたいな話があって、(小林)豊と一緒にご飯を食べていたのかな? 「はい俺、レモンの人だよ〜」、豊が「バナナの人やで〜」、もう一人同期の役者で『仮面ライダー』に出ていない友人がいて笑いを取りたくて「俺、ドラゴンフルーツ!」なんて言ってたんです。それが来ちゃった(笑)。

■ホントですね! さすが開発者(笑)!?
でも劇場版のデュークは、めっちゃカッコ良かったですね。鎧にグラデーションがかかっていて、赤い部分が増えて凄く強そうなんです。

■「ドラゴンフルーツ」を使えば、映画の強そうなデュークになれるわけですね。青木さんが個人的に好きなロックシードは何でしょう? その理由も教えてください。
僕はやっぱり「ドラゴンフルーツ」です! 奇跡のギャグからの実現化というか、ウソから出た誠というか、本当に凄いロックシードですよ。それがこんなにカッコ良くなるとは思わなかったので、驚きも喜びも大きいです。「竜デューク」っていうのもちょっとカッコいいなと思いますし。今回、映画版の変身シーンが僕の中ではいちばんカッコいいな、っていう撮り方をしていただけたので、仕上がりが楽しみです。

TVシリーズに登場したロックシードではどれがお好きですか?

僕ね、クルミのロックシードが好きなんです。
これはなぜかというと、ザック役の松田岳ちゃんのエピソードがあるんですよ。彼は高校受験の時にダンスを習いだして、その時ダンスを教えてくれた先生がとてもいい方で、岳ちゃんもダンスが大好きになったんだそうです。その先生がくるみ先生というお名前で、若くしてご病気でお亡くなりになってしまって。チームバロンでダンスするザック役が決まった時も凄い喜んだそうですが、その後クルミのロックシードで変身する仮面ライダーナックル役が決まって、岳ちゃんは「くるみ先生が見守ってくれてるんだな」って本当に喜んでたんです。この話を聞いて、僕は「そんなに大切なロックシードなのか……」って感動しまして。誰よりも一番ロックシードを大切にしていたのは、きっと松田岳ちゃんだと思うので、僕はクルミのロックシードが好きなんです。しかもザックって役も凄い好きでしたし、熱いハートを持っていて。

■開発者としても感慨ひとしおですね。
他人の気持ちに無関心なプロフェッサーもほだされるエピソードです。最初は「バナナ、バナナ!」言ってたのに、ザックは本当にいい役になりました(笑)。

■こうして改めて振り返ると、凌馬の存在はやっぱり大きいですね。なによりドライバーの偉大な開発者ですし。そんな大事な戦極凌馬が新作を携えて戻ってきました。
この「DXドラゴンフルーツエナジーロックシード」です! パッと見た感じ、今までのエナジーロックシードと大きく色が違っていて、イイですよね!「DXレモンエナジーロックシード」が付いていた「創世弓DXソニックアロー」も人気があったようですが…そのレモンエナジーは凌馬と戒斗と二人で使っていましたからね。凌馬一人が使う「DXドラゴンフルーツエナジーロックシード」の人気があまりないと困るなと、今一番不安なところはそこです(笑)
新しく収録した凌馬の声も入っておりますので、ぜひお手元に置いていただけると嬉しいです!
「DXドラゴンフルーツエナジーロックシード」をよろしくお願いします!

青木玄徳さん、インタビューへのご協力、ありがとうございました。

↓ 気になる商品詳細はこちらからご覧ください。↓

DXドラゴンフルーツエナジーロックシードの詳細はこちら
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